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By xiaca.

【GCP】Cloud Functionsを使ってみた


動的にogタグを書き換えたくてCloud Functions for Firebaseを使ってみました。このサービスもnodeも初めてだったので上手くいくか不安でしたが、満足いく結果を得られてよかったです。

むしろ他にも色々つかえそうなことがわかりました。こいつは凄いサービスですね。

Cloud Functionsを使おうとおもった経緯

今、作ってるサービス「aahub」はPWAサイトとして作成しているんですが、いわゆるシングルページアプリケーションなので、基本的にはindex.htmlしかありません。しかも、ホスティング先はFirebase Hostingなので、サーバーサイド側でogの内容を書き換えることができなかったんですね。

なので、Twitterとかで画像シェアしたくても上手いこと表示されない!

何か方法はないかと調べていたらFirebase Hostingと統合して動的サイトを返却できるCloud Functionsの方法を知ったわけです。これを使わない手はないわかですね。


どうやって使う?参考サイトを紹介

とりあえず参考にしたサイトを紹介します。

公式サイトです。ここを見なければ始まらない。

expressとテンプレートエンジンを使ったことがなかったので参考になりました。使ってみたら以外と簡単でよかったです。

使ってみてどう?こいつは簡単だ

使ってみた感想は「こいつは簡単だぜ」って感じです。基本的にやりたいことはなんでも出来る気がするし、express入るならほぼ全てのことができるかも・・・。

ちなみに、Cloud Functionsの公式リポジトリがあって、そこにサンプルがあるんですが、相当種類多いです。恐らくやりたいことの殆どは、ここからとってこればできるんじゃないですかね...

paypalとか、画像処理のsampleもあるので、条件があればFirebase Hosting + Cloud Functionsだけでサービス基盤が完成するかも。そう考えると恐ろしいな...。


デメリットは?リクエスト回数とか

リクエスト回数にだけは気をつけたいですね。無料プランだとリクエスト数は月12.5万回です。
よっぽどのヒットを飛ばさないと一般的なサイトは月12.5万PVはいかないと思いますが、まあ、一様注意点として...。やっぱり、少しヒットを出すと月12.5万PVなんてあっという間ですからね...

まとめ:もうちょっと色々使っていきたい

本当に触り始めたばっかりですけど、すごく将来性を感じています。マスターしたら間違いなくやれることの幅が広がりそうです。定期的にたまった知見はブログなりQiitaなりにかいていきますので宜しくお願いします。